スワップ金利での稼ぎ方

世界にはたくさんの通貨がありますが、その通貨を扱っている経済圏の情勢などによって通貨の交換レートは日々刻々と変化していっています。そして色々な国の通貨を売買するのが私のような個人FXトレーダーや銀行・投資銀行・証券会社といった機関トレーダーです。個人でやる場合は、FX会社で口座を開設してやります。

金利の話になるのですが、高い金利の外貨をFX会社に預けている証拠金で買っておくと、日ごとに金利が付いてきて証拠金に加算されます。これをスワップ金利と言います。ですから今の日本円の金利はゼロに等しいのですが、これが仮に金利の高い国であるオーストラリアドルだとしたら、1日毎に金利分が加算されていくのです。

FXでは、基本的には稼ぎ方が通貨を安く買って、高く買ったら売る、その逆に空売りをする、スワップ金利の3つの稼ぎ方が出来ますが、一番シンプルでやっていて心配も無いのはスワップ金利かなと個人的には思います。

個人トレーダーは機関トレーダーのような派手でリスキーな取引はできませんから、スワップ金利で賢く儲けるのも一つの手です。

それではまた書きますね。

微妙すぎる東京時間

日本のGDP改定値が発表されました。

前期比の速報値は0.0%でしたが、
改定値では 0.2%に上方修正。
年率換算も0.2%から0.7%へ大幅に上昇しました。

GDP好調の結果を受けてドル円は
101.6円から101.8円まで上昇。

でもこれといった大きな変化は見られず、
とても静かな東京時間となりました。

前日のアメリカ株価が
肩透かしな展開だったのが、
響いているのでしょう。

市場を動かすかもしれないと
注目されていたベージュブックも、
微妙な内容。

でもここまで動かないとなると、
後が怖い。

日米の金融会合の行方を見守ることは重要ではありますが、
タイミングを見極めるのも重要かと…。

さて欧州時間です。

これといった材料が無いので、
引き続き難しい展開となるでしょう。

でもこういう時だからこそ
冷静になりたいものです。

スワップポイントなら豪ドルです。

オーストラリアって、
ニュースではあまり出てこない国。

でも、経済的には極めて安定している国のひとつです。

その最大の理由は、
自然資源が豊富だからです。

アフリカの次に金の採掘量が多いとか、
スーパーに行けばオージービーフなんて目にしますよね。

家畜や穀物さらに石油などの
豊富な資源が国力を支えているのです。

さらに金利の高さとしても魅力のあるのがオーストラリアで、
FXトレーダーならだれでも一度は
通貨ペアーの対象として考えたことはありますよね。

ちなみに2015年の金利は2.5%で、
スワップポイントのメリットはかなり期待できます。

何故金利がそんなに高いかですが、
経済的安定と外貨を集めたいからで、
金利が高いとオーストラリアの銀行に預けて置きたくなりますよね。

売買シグナルを見極める

FXでチャートを見ることの意義としては
売買シグナルを見極めるということではないでしょうか。

売買シグナルを見極めるためには
色々なテクニカル指標を勉強しなければならないですが、
勉強しすぎてもいけません。

勉強しすぎて売買シグナルを見極められなくて
FXでの勝負の仕方が分からなくなる
ということもよく聞く話です。

売買シグナルを見極めるためには至極単純な、
上がるか下がるかを知ることができれば良いのです。

上がるか下がるかというところなので
2分の1の確率といっても過言ではないでしょう。

2分の1の確率を外し続けるひとはまずいません。
当て続けるひともまずいません。

2分の1の勝率を高めていくために
売買シグナルを上手に見極めて取引に活かしていきましょう。

チャートは売買シグナルを見極めるうえでは
必要最低限のツールとなっています。

好きなテクニカルチャートを勉強して、
自分の好きな売買シグナルを出してくれる
チャートにたどり着きましょう。

メタトレ業者!

メタトレーダーに強い、
メタトレーダーのマニュアル本もプレゼントしている業者、
といえばアルパリジャパン。

注文執行はNDDという方法で
インターバンクと直結しているので、
約定がその分速くてスプレッドも有利で取引できます。

プロとスタンダート、
という二種類の口座もユニークです。

プロであればやはり枚数が多くなりますが、
スタンダードならアマチュア、個人トレーダー向け、
後者のほうが好みという方のほうが多いようです。

メタトレーダーは国内参入時に5かどうか?
という噂も流れましたが、あっけなく4に定着、

そもそも開発状態がよくないから、
という噂が多いようです。

また独自のメタエディターによる
EA作成もかなりいいそうです。

ポートフォリオ系の業者に似ていますね。

チャート検証

1日かけるつもりはなかったのに、
1週間分のチャートを検証しようと
がんばっていたら日が暮れるどころか
夜中になってました。

それにしてもシンプルな
トレードを心掛けていたにもかかわらず、
なかなかバランスが取れないのは悔やまれます。

スキャルピングかデイトレのみ、
通貨ペアはドル円とドルユーロのみ、
チャートはシンプルにチェックしながら、
ルールを拡張することは絶対しない!

そして損切りは小まめに、ですが、
損切りはとにかく早い、
戻っているチャートが目白押しです、
結果を見て驚くようではまだまだですね。

エントリーポイントだと思ってもエントリーできない、
ここも大きなポイントです、
これからはしっかりエントリーできそうな予感が、、。

スイングに走るべきか走らざるべきか?

朝起き掛けに布団からPCのスイッチにタッチ、
そのまま寝ぼけた頭でユーロドルのポジションを
チェックしたら朝からプラス。
ロングポジションを決済してラッキーな起床です。

朝から勝ってしまう、
なかなかめぐってこないことなんです。

こういう日は電車も何故だか空いていて30分以上座れたり、
天気もよかったりでいいことずくめ。

どうにかこのような気持ちの良い日は続けたいものです。

仕事をしていてチャートが見れない、
しかし予感はするという時、
かならず3万円程度取れてるんです。

これは悔しい、しかしやはり
デイトレには限界がありますね。

スイングに走るか、走らないで、
しっかりコツをつかむべきか、
仕事のパターンをやりくりするのも考えどころです。
でもこの悩みもFXの楽しみの一つですね!!

FXの長期保有のリスク

かつてFXは、「長期保有が一番安全」と
言われていたことがあります。

しかしその考えは20年ほど前のことであり、
最近は長期保有が安全なのか?
という疑問が出てきています。

FXのポジション長期保有=長期取引に潜むリスクには、
どんなものがあるのでしょうか。

まず、長期保有の狙いとしては、
スワップポイントの獲得を目的としているのが大半です。

長期保有のリスクとしてはまず、
スワップ狙いのときのリスクがあります。

たとえば、売りポジションを持っているときに
ロールオーバーが何度も起こると、
スワップがマイナスになることがあります。

このため本来もらえるはずのスワップポイントを、
逆に支払うハメになるということです。

また為替差損に関するリスクにも注意です。

たとえば最初に保有した買いポジションのときの
為替レートの変化に注意です。

買った時よりも円高になった場合は
為替差損が生じ、仮にスワップを受け取れたとしても、
為替差損による損失が出てしまうというわけです。

これを防ぐためにはレバレッジを
高くかけすぎないことが大切です。

また急な為替変動などには、
損切りなどの対応がしっかりできるようにしておきましょう。

長期取引は一度の利益が大きい分損失が
起きた場合はそれが大きいことが多いので、
膨らみそうな損失を放置しないようにしましょうね。

FXの基本とは

そもそもFXとはなんでしょうか?

外国為替を利用した取引なんです。
外国為替と聞くと凄く難しいもの、
自分とは縁のないものと思ってしまいますが。。

実は身近なことなんですよね。
毎日の生活を考えてみると、
スーパーなどに買い物にいきますね。

食材や雑貨類などなどの買い物をするわけですが、
最近日本産の食材がすごく少なくなっていることに
気がつきますよね。日本は輸入大国でもあるんですね。

では輸出はなにかと言えば、
自動車や家電製品などですね。

こうした身の回りのことを考えてみると
この値段は外国為替でどう変わっていくんだろうかって。
なんとなくわかりますよねー!

そこに登場するのが今話題になっている
1ドル100円なんて言葉です。

今まで90円で1ドルが買えたのに、
今は100円ださないと買えないんですね。

その差額が投資に結び付くんですね。
円安、円高などの言葉が飛び交っていますが、
基本は米ドルのことです。

残念ながら世界はまだまだアメリカが中心なんですね。

簡単に言えばこの米ドルと日本円の為替の差額で
儲けちゃおうというのがFXですよ。

なんか身近な気がしませんか。
外国為替市場なんて言葉は難しく聞こえますが。