FXの長期保有のリスク

かつてFXは、「長期保有が一番安全」と
言われていたことがあります。

しかしその考えは20年ほど前のことであり、
最近は長期保有が安全なのか?
という疑問が出てきています。

FXのポジション長期保有=長期取引に潜むリスクには、
どんなものがあるのでしょうか。

まず、長期保有の狙いとしては、
スワップポイントの獲得を目的としているのが大半です。

長期保有のリスクとしてはまず、
スワップ狙いのときのリスクがあります。

たとえば、売りポジションを持っているときに
ロールオーバーが何度も起こると、
スワップがマイナスになることがあります。

このため本来もらえるはずのスワップポイントを、
逆に支払うハメになるということです。

また為替差損に関するリスクにも注意です。

たとえば最初に保有した買いポジションのときの
為替レートの変化に注意です。

買った時よりも円高になった場合は
為替差損が生じ、仮にスワップを受け取れたとしても、
為替差損による損失が出てしまうというわけです。

これを防ぐためにはレバレッジを
高くかけすぎないことが大切です。

また急な為替変動などには、
損切りなどの対応がしっかりできるようにしておきましょう。

長期取引は一度の利益が大きい分損失が
起きた場合はそれが大きいことが多いので、
膨らみそうな損失を放置しないようにしましょうね。

FXの基本とは

そもそもFXとはなんでしょうか?

外国為替を利用した取引なんです。
外国為替と聞くと凄く難しいもの、
自分とは縁のないものと思ってしまいますが。。

実は身近なことなんですよね。
毎日の生活を考えてみると、
スーパーなどに買い物にいきますね。

食材や雑貨類などなどの買い物をするわけですが、
最近日本産の食材がすごく少なくなっていることに
気がつきますよね。日本は輸入大国でもあるんですね。

では輸出はなにかと言えば、
自動車や家電製品などですね。

こうした身の回りのことを考えてみると
この値段は外国為替でどう変わっていくんだろうかって。
なんとなくわかりますよねー!

そこに登場するのが今話題になっている
1ドル100円なんて言葉です。

今まで90円で1ドルが買えたのに、
今は100円ださないと買えないんですね。

その差額が投資に結び付くんですね。
円安、円高などの言葉が飛び交っていますが、
基本は米ドルのことです。

残念ながら世界はまだまだアメリカが中心なんですね。

簡単に言えばこの米ドルと日本円の為替の差額で
儲けちゃおうというのがFXですよ。

なんか身近な気がしませんか。
外国為替市場なんて言葉は難しく聞こえますが。