微妙すぎる東京時間

日本のGDP改定値が発表されました。

前期比の速報値は0.0%でしたが、
改定値では 0.2%に上方修正。
年率換算も0.2%から0.7%へ大幅に上昇しました。

GDP好調の結果を受けてドル円は
101.6円から101.8円まで上昇。

でもこれといった大きな変化は見られず、
とても静かな東京時間となりました。

前日のアメリカ株価が
肩透かしな展開だったのが、
響いているのでしょう。

市場を動かすかもしれないと
注目されていたベージュブックも、
微妙な内容。

でもここまで動かないとなると、
後が怖い。

日米の金融会合の行方を見守ることは重要ではありますが、
タイミングを見極めるのも重要かと…。

さて欧州時間です。

これといった材料が無いので、
引き続き難しい展開となるでしょう。

でもこういう時だからこそ
冷静になりたいものです。